STEFANOMANO(ステファノマーノ)

数々のメゾンブランドの生産を手がけ、ファクトリーブランドでは異例となる人気を博している STFANOMANO(ステファノマーノ)。
そのクリエイティブディレクターであるステファノ・ガスパローニ氏がそのブラザーブランドとして2015年から新たに手がけたのが DUESEISETTE(ドゥエセイセッテ)です。
STEFANOMANO(ステファノマーノ)と同様にステッチワークにこだわりをもって製品化している DUESEISETTE(ドゥエセイセッテ)のブランド名は、ステッチに使っているカラー267’すなわち DUE SEI SETTE に由来します。
こだわり抜いた確かな純イタリア素材に、イタリア国内でも定評がある技術力とデザイン開発力が加わることにより DUESEISETTE は非常に軽く、堅牢で使いやすいギアとしての役割を持ち、そしてその本質にさりげない彩が加わりました。
DUESEISETTE(ドゥエセイセッテ)は素敵なパートナーとシェアして頂く事を想定して、機能、デザインを落とし込んでいます。
移り変わりの速い時代のトレンドとニーズ、受け継いできた確かな物づくりの継続。時にはそれらの相反するテーマに対し、真摯に向き合うことで答えを導きだしました。

【 縫製 】

パーツ、パーツがきっちり縫製されていないと生地、縫製がズレることがあるので、それを防ぐ為、ポジションを決めて仮留をした後、縫製しています。

【 素材 】
・ナイロン素材

ITALYで作られた糸を、ITALYで生地に製織したナイロン生地を使っています。
ガーメント用として数々のメゾンブランドで使用されている生地ですが、この生地もガスプコム社で生地裏にボンディングの後加工を施し、オリジナル生地に変貌させて使っています。

・革

2種類の型押し革をナイロンとコンビネーションさせる事で、見え方
に変化が表れます。

【 見えない部分 】
糸の始末・・・・・・・
見えない裏の部分の糸を結ぶ際、留めるだけのバッグが多いがDUESEISETTE は結び目をのり付けし裏からも糸が解けないように注意しています。

バックを選ぶ際には、内側のライニング生地の縫製に関して細部まできっちり仕上げられているかを見るのも一つのポイントです。裏返し出来る構造のバックは、チェックしてみれば良く分かります。
DUESEISETTEは表裏を裏返しても、自立してかばんとして成り立つ程、構造を考え手を抜かずに縫製されています。

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